kyudou

弓道だけに限った話ではありませんが、才能やセンスがあれば上達スピードが早い一方、
運動音痴だったり、センスが悪いと同じように練習しても全く上達する気配もないという
結果になりがちです。

もちろん、センスが悪かったり、運動神経が鈍いというのであればトレーニングを重ねて
改善すればいいわけですし、最初から上達できないと思って諦めていると、不思議なこと
に無意識に上達しないように行動しますから、いつまでも上達できないのは当然ですし、
「挫折する理由」ができることに喜びを感じる結果にもなりかねません。

一方で、弓道を上達したいという気持ちを持って稽古に取り組んでいるのにも関わらず、
なかなか上達できないというのであれば、日頃の練習メニュー自体に問題が有るか、漠然
と稽古に取り組み、目的意識が乏しい可能性が高いといえます。

心構えだけでは解決できない問題も潜んでいることから厄介なわけですが、弓道教士七段
で栃木県高等学校体育連盟理事長の増渕敦人さんは以下の3つのことを意識しながら稽古
に取り組めばいいと指摘します。

  • 射法八節を土台に正しい「動作」を覚える
  • 効果的な練習方法を知る
  • 「強さ」と「上手さ」の両方をもつ

あなたが、これらのポイントを踏まえた指導を指導者から受けていれば、今まではどこかで
真面目に聞いていなかった部分があった可能性がありますので、今日から改善すればいいの
ですが、一つでも漏れている部分があると今後も上達できない可能性があります。

そこで、これらの3つのポイントを踏まえて、これから効率良く弓道を上達するために必要
となる知識を身につけて、適切な稽古をするために「弓道上達革命」というDVD動画教材を
増渕さんが作成しました。

短期間で正しい射技を身につけられるだけでなく、同時に弓道家として理想的な身体と精神
も身につけられます。

【続きを開く】