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速読といえばフォトリーディング
といった状況になっていますが、誰もがマスターできるような方法ではないと指摘をする
のは、サラリーマン生活の傍ら、効率的な学習方法の研究を続けている松平勝男さんです。

フォトリーディングやイメージングなどの「右脳型速読術」は、個人差が出やすいだけで
なく、右脳を鍛えるためのトレーニングをしても改善しない場合が珍しく無い
からです。

どれだけ練習しても音楽や絵画などの芸術は苦手な人は少なくありませんが、どうしても
芸術的な活動をする際に使われる右脳を鍛えるのは難しいというのが理由です。

右脳の働きが弱く、鍛えても向上しないという人の場合、左脳の働きが優れていることが
多いのですが、今までは左脳を使った速読術といったものはロクにありませんでしたので
何の役にも立たなかったというのが現状です。

そこで、松平さんが左脳を使った効果的な速読術を開発することに成功したわけですが、
単に速く読めるというだけでなく、資格試験や入学試験、定期テストなどで使う教材など
に出てくる論理的な文章を速読して理解するのに効果的
だということがわかりました。

フォトリーディングなどの場合、文章をイメージ化するのが一般的ですが、コミックなど
は最初からイメージ化されているため最小限の労力で済みますし、小説などもイメージ化
するのは簡単ですが、評論文はもちろんのこと、法律や法則、数式などをイメージ化する
というのはセンスや才能がないと無理
でしょう。

だからこそ、文字を文字のまま読んで、通常よりも高速に理解できる「左脳型速読術」の
ほうが、試験勉強や外国語学習などには相性が良いわけです。

その具体的な手法を独学で学べるように「試験に役立つ左脳型速読術」というマニュアル
を松平さんが公開しました。

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