takatobi

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走り高跳びで今よりも高く跳べるようになりたいが、練習を続けていても成果が出ない
いった状況ではありませんか?

練習量が足りないからだと思って練習時間を伸ばしても、身体が痛くなるばかりで成果が
出ないどころか、疲労は蓄積する一方ですし、怪我をしやすくなるだけですから、逆効果
になりかねません。

特に痛みを我慢して練習を続けるというのは最悪であって、練習中に多少の痛みを感じた
ところで、そのまま頑張って練習するのが上達のポイントなどと豪語する指導者も少なく
ありませんが、故障がちな体質になって選手生命を自ら閉じる結果にもなりかねません。

まずは、練習時間が少ないから上達できないという考え方を切り替える必要があります。

ろくに練習をしていないというのは論外としても、「上達できない練習」から変えないと
毎日のように長時間の練習を行っても上達するのは無理でしょう。

それでは、どのような練習をすれば、走り高跳びで自己ベストを更新できるほどの上達が
できるのでしょうか?

神奈川県立希望ヶ丘高等学校陸上部監督の福間博樹さんは、吉田孝久選手や樋口利夫選手
などをはじめとしてトップクラスの陸上選手を次々と育成してきたことで知られています
が、負荷をかける時はかけるとしても、無尽蔵に練習量だけを増やして身体を壊すことを
目的としたような無駄な練習は行っていません。

福間さんは、以下の3つのポイントを意識しながら日々のトレーニングに取り組むことで
短期間でも一気に上達させることは可能
だといいます。

  • 全身の軸のバネを最大限に活かす
  • 完璧な踏切技術を身につける
  • 内部感覚を磨き踏切感覚を作る

しかし、これだけでは具体的に何をすれば良いのか分からないと思います。
そこで、動画で分かりやすく解説した「走り高跳び上達革命」が効果的です。

身体の仕組みを正しく理解することで、何をすれば良いかが自然とわかるようになります。